さいたま市の訪問看護・こころのあい

の特徴

こころのあいの特徴

地域密着型、24時間対応の精神科特化型訪問看護ステーションはまだまだ数少ない存在のようです。
大手の精神科特化型訪問看護ステーションのように全国各地に事業所はありませんが、その分地域密着型の小さなステーションとしての役割を果たしています。
地域の人たちと連携を図り、利用者様の生活を支えています。
フットワークの軽さもこころのあいの特徴のひとつです。

こころのあいには、熱心で思いやりのある優しい人柄の看護師が数多く所属しております。

スタッフの定着率が良いので、訪問の担当者が頻繁に変更してしまうといったことはありません。

服薬だけでなく、バランスの良い考え方や、規則正しい生活、栄養、社会参加など必要に応じてアドバイスを行っています。

再発、再入院とならないように普段の日常生活が大切になります。

大手には大手の良さが、こころのあいにはこころのあいの良さがあると思っています。

一人ひとりときちんと向き合います!

入院中や外来では、医師や看護師と話す時間は限られています。
短い時間の中で、お互いのことを知ることは難しいものです。

こころのあいの訪問看護では、一人ひとりときちんと向き合い、ご利用者様の「こんなふうに生活したい」と希望される生き方をもとに状況を把握した訪問看護師が目標の実現に向けて一緒に取り組んでいきます。

一歩一歩ご自分のペースで進まれるようしっかりサポートしていきます。
ご自宅を訪問するのは、精神科医療に携わってきた看護師ですので、安心してお任せいただけると思います。

訪問看護を行う看護師について

訪問看護サービスを受けられるときに、どんな人が来てくれるのだろう?すごく気になることだと思います。「こころのあい」のスタッフは、思いやりがあって優しいとのお声を数多く頂戴しています。

男性1名、女性10名の計11名の看護師が利用者様の生活をサポートしていきます。(*令和4年7月末日時点)
男性(または女性)が苦手といった場合も、柔軟に対応させていただきます。30~60代と落ち着いた年齢層となっていますので、ゆっくり安心してお話しできると思います。
人柄だけでなく、精神科病棟、精神科訪問看護、デイケア、外来、クリニックを経験している看護師が利用者様のサポートを行っていきますので安心できるのはないでしょうか。
利用者様やご家族の持っている力を引き出し、少しずつ自信を付け笑顔や人生が取り戻せる関りを目指し、一人ひとりとじっくり向き合ってまいります。

地域生活に必要な関係機関と連携を図ります!

ご利用者様やご家族にいつでも相談できる相手がいることは大切なことだと思います。
実際に訪問看護を行っていると、「なかなか人には相談できない内容なので聞いてもらえてありがたい」とのお声を頂戴します。
悩みを分かち合いながら、お互いに回復の道を進んでいくことができれば、こんなに嬉しいことはありません。
共に手を取り合っていける仲間の存在はかけがえのないものです。

地域のサービスとしては、訪問看護のみならず、各市町村の障害支援課・地域の障がい者生活支援センター・就労移行支援事業・就労継続支援事業・家族会など様々な人たちが皆様の生活を見守ってくれています。
利用者様やご家族が地域で安心した生活を送っていただけるよう、こころのあいでは各関係機関と適宜連携を図っております。