さいたま市の訪問看護・こころのあい

の理念

こころのあいの理念

「ありのままの自分を大切に生きる」

精神障がいを抱える当事者の方は、症状の辛さだけでなく、社会が自分を見る目や、発病前までに出来ていたことが出来なくなってしまった辛さを訴える方が大勢いらっしゃいます。
元々は、とても優しく素直で誰よりも気遣いの出来る人であります。

わたしたちは当事者の方に「自信を取り戻してもらうこと、自分らしく生きて良いこと」を伝えています。
関わりの中で大切な「勇気づけ」を続けることで、当事者の方に大きな変化をもたらすことをこれまで何度も経験してきました。

「自分で自分を傷つけない」

焦らず、慌てず、自分らしさを大切にし、自分らしく生きる、前向きな言葉を発する、辛いことをひとりで抱え込まない、規則正しい生活をする、バランスの良い食事を摂る、適度に運動する、笑う、泣く、怒る、仲間と語らうなど当たり前のことを当たり前に行うことが大切だと思います。