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統合失調症・うつ病を中心とした精神科特化型の訪問看護ステーション「こころのあい」
サービスのこと、日々のこと、様々な角度から思うことを発信しています。実際に訪問看護を利用されている当事者やご家族様の声も掲載していますので、これから訪問看護の利用を考えている方の参考になれば幸いです。
お知らせ
2021.09.01
2020年8月1日にさいたま市浦和区に誕生しました「訪問看護ステーションこころのあい」は無事に開設1年を迎えることが出来ました。 開設当初は3名の看護師、利用者様3名での船出となりましたが、今では看護師9名、訪問にお伺いさせていただいている利用者様60名と順調に成長しております。 開設当初もすでにコロナ禍ということもあり、ほとんどの病院、クリニックに開設の挨拶回りを断られてしまう状況でした。懇意にしていた医療機関や福祉機関、PSWの方もいませんでしたの、利用者様を紹介していただけるのだろうか?と心配でした。 しかし、8月、9月と10名以上の利用者様をご紹介いただくことができ、安心したのを昨日のことのように覚えています。。 一度ご紹介頂いた担当者様から再度ご紹介いただけたり、他の担当者様をご紹介いただけたりしました。 さいたま市の家族会、障がい者生活支援センター、保健所など徐々にご紹介をいただけるようになりました。 本当に良い人たちとたくさん知り合うことができました。 1年前までは考えられないような現状に、本当に皆様に感謝しております。 看護師も良い人材が一緒に働いてくれています。今働いているスタッフは、とても普段から優しく思いやりのある人たちだと常々思います。 私が疲労から調子を崩した時期が一度ありましたが、すぐに周囲が助けてくれました。 多くの人に支えられてここまでこれました。 これもひとえに皆様の支援とお力添えと大変感謝いたしております。 未だコロナ禍が続き、暗い話題の多い昨今ですが、明けない夜はありません。 こころのあいは、これからもより良い看護ができるようにスタッフ一同ベストを尽くしてまいります! 訪問看護ステーションこころのあい 所長 稲垣文雄
201年9月1日より従来のホームページをリニューアルしました。 今後、これまで掲載されていなかった「利用者様の声」を定期的にホームページに載せていきます。 訪問看護のサービス内容は、イメージはがつきにくく「どんなことをしてくれるのかわかりにくい」ようです。 服薬管理やバイタルチェックのみならず、こころのあいの特徴でもある「まごころのこもった訪問看護」の内容を少しずつホームページに載せていきます。 こころのあいの特徴やどんなスタッフがいるのかなど必要と思われる情報を載せていきます。 各関係機関の方から良く頂戴する質問でもありました、訪問範囲や訪問看護の対象となる疾患、訪問看護でこのようなサポートが出来るのか?といった内容も徐々にホームページで掲載していきたいと思います。 簡単でありますが、ホームページリニューアルについてのお知らせでした。
2021.04.25
新型コロナウイルス感のリスクがずっと続いていますね。一体いつになったら落ち着くのやら。コロナ疲れしてきますね…こころのあいは、おかげ様で昨年8月の開設以降、順調に利用者さまが増えています。開設前は、利用者さま3名からのスタートでしたが、現在は60名となっています。多くの方々にご紹介いただき有難い限りです。最近は、HPを見て自ら訪問看護を希望してくれる方も増えてきました。4月から新たに2名の女性看護師が一緒に働いてくれることになりました。現状、女性看護師は6名となりました。タイプも違い、一人ひとりの個性も活かされている気がします。コロナがなければ…と思ってしまうことも多々ありますが、引き続き、感染しないように気を付けながら、地域に必要とされる訪問看護ステーションを目指していきます。
2021.02.02
埼玉県の医療や福祉の経営者との対談ということで、たけし軍団のダンカンさんが取材に来ました。ダンカンさんはSNSや週刊誌等で、奥様が亡くなられた後、かなりのバッシングをされたようで、深く傷ついているような印象を受けました。事実でないことまで、いろいろと記事にされてしまう有名人は気の毒だなぁ~と思います。今回の取材では、「こころのあい」を設立した経緯や「精神科特化型訪問看護ステーション」について約1時間お話しさせていただきました。また、自身の生い立ちなどや、これまで苦労したことなど色々と聞いていただきました。ダンカンさんも医療の世界にはかなり興味関心があるようで、熱心に「こころのあい」の取り組みを聞いてくれました。雑誌に掲載されていますが、10月末の取材時点では、20名だった利用者様が現時点で35名となりました。昨年、8月に開設以降、徐々に利用者様が増えています。ご紹介いただいている、医療機関、福祉機関、家族会の方々に感謝しております。また、利用者様に真摯に向き合って看護をしてくれているスタッフにも感謝の気持ちでいっぱいです。
2021.02.01
2020年11月28日に、「日本精神衛生会 第 76 回 精神保健シンポジウムさいたま」 に参加してきました。コロナ禍ということもあり、今回はZOOMにての開催でした。日本精神衛生会 理事長の小島卓也先生、埼玉県精神障害者家族会連合会会長であり、みんなねっとの理事長でもある岡田久美子さん、やどかりの里の理事長の増田一世さん、ピュアサポーターの加藤康士さん、石川光男さんとご一緒させていただきました。そうそうたるメンバーの中に自分がに入らせていただくのは、なんだか場違いな気もしましたが…集まった皆、これからどうすれば障害を抱えながらも暮らしやすい社会になるかということについて有意義な話しが出来たと思います。親亡き後の課題、孤立を防ぐことは準備をしていかなければならない大きな問題だと思います。家族会に参加させていただくこともありますが、多くの親御さんが心配されていることです。訪問看護の役割として、当事者や家族と医療との橋渡しをしていくことが大切だと考えています。今回、シンポジウムに参加して再確認しました。こころのあいのモットーでもある「まごころのこもった訪問看護」を提供できるようにスタッフ一同取り組んでいこうと思います。 一覧に戻る