統合失調症・うつ病を中心とした
精神科特化型の訪問看護ステーション
「こころのあい」

サービス紹介SERVICE

サービス紹介

ご利用者様もご家族も
笑顔になれる
訪問看護を目指して

私たちこころのあいは、精神科に特化した訪問看護ステーションです。統合失調症やうつ病といった心の病とともに生きる方々に寄り添い、再発予防や生活の安定を支えることを大切にしています。病棟や精神科訪問看護、デイケア、クリニック勤務経験のある看護師がご自宅に訪問し、服薬管理だけでなく、規則正しい生活、柔軟な思考のトレーニング、栄養管理、運動などを総合的に行うことで再発防止に取り組んでいます。

当ステーションではご利用者様の体調の変化にいち早く気づき、支援者と連携して対応できる「クライシスプラン」を導入することで、ご本人だけでなくご家族も安心して過ごせるようサポートしています。また、ご利用者様の作品発表や自己表現の機会を設け、自己肯定感を育む取り組みも行っています。

ご利用者様もご家族も笑顔になれる訪問看護を目指して
ご利用者様もご家族も笑顔になれる訪問看護を目指して
  • 24時間連絡が取れる体制

    精神科特化型の訪問看護ステーションで24時間対応をしている施設というのはまだまだ少ないのが現状です。とはいえ、病状が「いつ」悪化するかは誰にもわかりません。こころのあいではご利用者様の緊急時には24時間連絡が取れる体制をとっておりますので、何かあっても大丈夫という「心のお守り」にもなります。

    24時間連絡が取れる体制
  • ご利用者様の自己表現を
    支える取り組み

    私たちこころのあいでは、ご利用者様が様々な作品作りを通して自己表現を行う取り組みも積極的に行っております。無限大の可能性が作り出す独創的な世界観は、関わる人みんながハッピーになるアートワークを生み出し、ご利用者様本人の自己肯定感の向上にも繋がります。

    ご利用者様の自己表現を支える取り組み
  • AREAサービス提供エリア

    サービス提供エリア

    こころのあいではステーションから半径5kmほどのエリアである、さいたま市浦和区を中心に訪問看護を行っております。

    【対象エリア】さいたま市
    ・浦和区全域
    ・南区:内谷、曲本、松本を除く地域
    ・緑区:122号線より浦和区寄り
    ・中央区:新大宮バイパスの浦和区寄り
    ・見沼区:南中丸付近まで

    【対象外エリア】岩槻区、北区、西区全域
    ※詳細はステーションまで直接ご確認ください。

    FLOWご利用の流れ

    利用についてのご相談
    在宅生活において何かお困りになった際、まずは通院先の精神保健福祉士や地域の相談員にご相談ください。または、直接ご相談いただいても対応いたします。
    サービス内容の説明
    訪問看護の内容、主治医から発行される指示書などの説明をさせていただきます。
    訪問看護指示書の依頼
    通院先の病院・クリニックの主治医に「訪問看護を希望」と伝えてください。
    ※主治医がいない場合はご相談ください。
    ご利用前の面談
    ケアプランに沿った当ステーションのサービス内容をお話いたします。ご利用者様に必要なサービスを一緒に検討いたします。
    ご契約・サービス開始
    ご利用者様と当ステーションとの契約を結び、サービスを開始します。曜日、時間帯などの希望を確認し、訪問させていただきます。
    サービス紹介

    心の変化に気づき、安心に繋げる
    「クライシス・プラン」

    こころのあいでは、心の調子が不安定になった時にも安心して過ごせるよう「クライシス・プラン」という取り組みを行っています。これは体調や気持ちの変化に早めに気づき、状態の悪化を防ぐための『自分用の取り扱い説明書』のようなものです。

    ご本人・ご家族・支援者が一緒になって「調子が良い状態」「注意が必要なサイン」「支援を求めるタイミング」などをあらかじめ整理・共有し、困った時にどう行動すればいいのか、誰に助けを求めればいいのか等を具体的に決めておきます。

    そうすることで「いざ」という時に自分やご家族が何をすれば良いかが明確になり、スムーズな対応・行動に繋がるのです。

    訪問看護では、クライシス・プランの導入はまだまだ進んでいないのが現状です。こころのあいではこの「クライシス・プラン」をいち早く導入することで、ご本人がSOSを出しやすい環境を整え、周りの人と協力しながら病状の安定を目指すサポートを実現いたします。

    Q&Aよくある質問

    • 訪問看護について
    • クライシスプランについて