70代男性ご利用者様
1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?
退院が近づいたときに、主治医から訪問看護を受けた方が良いと言われました。その時は特に必要ないかと思ったのですが、主治医に言われたので。退院後、所長が家に来てくれて訪問看護の説明をしてくれて始めたのがきっかけです。それまでは訪問看護とは何かよくわかりませんでした。
2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?
症状が出た時は大変でしたが、正直言って普段の生活で困った事はなかったです。
3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。
ゴミ屋敷になる人の気持ちはよくわかります。家の掃除や洗濯など、今でも少しできていないところはありますが、訪問看護が来てくれるから片付けようという気持ちになります。もし入っていなかったら、ゴミ屋敷になってしまったかもしれません。
入院前は血圧が200を超えていました。訪問の時に血圧や体重など健康チェックをしてくれているので、今ではだいぶ落ち着いています。
4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?
イギリスが2018年から世界で初めて、「孤独省」を作っていますが、日本でも孤独で病気になる人が増えると思います。人と話すことは孤独を防げるので、大切な意味があり良いと思います。訪問看護を利用する方が増えると良いのではないかと思います。私の場合は生活の維持や気持ちの安定につながっています。
5.最後に担当の職員はどんな人ですか?
いつも1人でいることが多いので、話をするだけで楽しい。これまで何人か私を担当してくれましたが、みんな素晴らしい方達でした。初め訪問看護は自分に必要かどうかよくわからなかったのですが、今では本当に受けて良かったなと思っています。だんだん自分も歳をとってきたので、年々ありがたい存在になってます。
担当者からのコメント
〇さんが訪問看護を受けて良かったと思ってくださって、本当に嬉しいです。お話しする時間を楽しんで頂けるのも私たちにとって大切なひと時です。今後も一緒に日々を支えていけたらと思います。
所長より
とても人間味あふれる方です。知識も豊富でお人柄も素晴らしく、お話をさせて頂くと気づきを与えてくれます。私たちへのいつも気遣い頂き、大変感謝しています。私と食の好みが近くとても共感しています。今後も安心して生活できるように、メンタル面のフォロー、体調管理をこれからもサポートさせていただきます。
