60代女性利用者様
1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?
コロナ禍で家族を頼れない状況で、一人でいるのが不安だったので行政に電話をして、「こころのあい」を紹介してもらった。
2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?
調子が良くない時は、都内のメンタルクリニックに行けなかった。炊事が出来ない、食事が適当、まとめて買ってくるので食べ物が少なくなったりしていた。会社も休みがちで、たまに外出ができた時にコンビニなどで買い物をしていた。部屋も汚ない状態だった。
3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。
部屋を一緒に片付けてくれたこと。一緒にカーテンを洗ったり、窓を開けて掃除したりした。長い間、カーテンを開けていない状態が続いていた。みなさん手伝ってくれたことが印象に残っている。ごみは業者に片付けてもらったが、そのあと荷物を一人で片付けることが無理だったため、一緒に片付けてくれたこと。
4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?
生活の一部です。一人暮らしなので体調を気づかってくれる人がいるのがありがたいです。週3日訪問に来てくれているが、人疲れはなく、「待ってました!」と玄関を開けます(笑)。
5.最後に担当の職員はどんな人ですか?
みなさん、とても優しい人たちばかりです。いろいろアドバイスをくれたり、体を気づかってくれます。
担当者からのコメント
いつも温かく迎えてくださりありがとうございます。〇さんが安心して過ごせるようにこれからも体調のことを気づかいながらお手伝いをさせていただきます。
所長より
訪問開始当初に、みんなで大掃除したことがとても印象に残っています。訪問開始当初はカーテンが閉まってして部屋が少し暗い印象でしたが、徐々に部屋も明るくなり空気を入れ替えて換気も出来るようになり、●さんも徐々に元気になっていった気がします。とても気遣いのある優しいお人柄です。これからも心と体の健康を維持して、楽しく生活してくださいね。こころのあいでこれからもサポートさせていただきます。
