取材日:2026.02.26

70代男性ご利用者様

1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

とてもお世話になっていた当時のケアマネさんから、主治医の先生に、寂しい気持ちを相談してもらいました。主治医から訪問看護は良いのではないか?と言われ、ケアマネさんが「こころのあい」さんを探してくれ紹介してもらいました。

2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?

家内に先立たれてしまい、凄く落ち込んでいました。友人にも先立たれてしまい、毎日孤独を感じていました。デイサービスも利用しましたが、思うように友達が出来ずに寂しさが強かったです。家内とはいつも一緒でした。どこに行くのにも一緒でした。そんな家内がいなくなってしまい寂しい気持ちがすごく強かったです。

3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。

都内の病院に2ヵ所通っていました。年々、夏場は特に通院することが大変になっていました。そんな時に所長さんが家の近くに通院先をまとめたらどうか?とアドバイスしてくれました。都内の病院と家の近くの病院に一緒に付き添ってくれました。とても感謝しています。あとは、所長さんが訪問に来てくれていた時に、昔から気になっていた「前世占い」の話をしました。所長さんから良く当たる人だと言われた人に自分の占ってもらいましたが、当たっているがします。

今の担当の看護師さんはとても元気ですし、作業療法士さんはユーモアがあって良い人たちです。

4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?

おしゃべりが出来ることが一番良いです。看護師さんからは元気をもらっています。作業療法士さんとは、訪問の時にカラオケをしたり運動をしたりしてストレス発散になっています。人が来るのは疲れるけれど、慣れてきました。週2日の訪問ペースはちょうど良い感じです。

5.最後に担当の職員はどんな人ですか?

元気です。すごくありがたい存在です。いつも元気をもらっています。帰っちゃうと寂しいです(笑)。

担当者からのコメント

そう言って頂けてとても嬉しいです。私たちも〇さんと関わる時間を楽しませてもらっています。これからもよろしくお願いします。

所長より

訪問開始当初から1年ほどは、わたしが訪問していたのでたくさん思い出があります。聴いている音楽のセンスが良く、訪問時に一緒に音楽を聴いたり、その時に興味のある話しを一緒にしましたね。すごく楽しい時間でした。通院先を近くにまとめることが出来たのは、体力面を考えても良かったと思います。とても優しく穏やかなお人柄です。これからも、こころのあいで心身ともにフォローさせていただきます。

一覧ページへ戻る