30代女性利用者様
1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?
支援センターの人から、「こころのあい」があると聞きました。入院中に、所長さんが病院に来てくれて訪問看護の説明をしてくれました。退院後に訪問看護を始めました。それまでは、心のケアがあるのを知らなかったです。
2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?
一人でいるのが怖かったことです。入院前は、仕事に行かなくちゃとは思うけど、やる気が全然起きなくて、体もだるくて行きたくなかった。仕事に行けない日もありました。
3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。
看護師さんには、今付き合っている彼氏の相談に乗ってもらっています。恋愛の話しを良く聞いてもらっています。私が不安になった時には、気持ちを支えてくれて助かっています。作業療法士さんには、自転車の練習をしてもらっています。退院後は、一人で自転車に乗るのが怖くなってしまい、ほとんど乗れない状態でした。少しずつ家の周りまで自転車に乗れるようになり、とても助かっています。一緒にゼリーやプリンを作ったりして楽しいです。
4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?
話し相手がいて良かったです。看護師さんからは、お薬や病気のことについてアドバイスをもらっています。自分が知らなかった話しが聞けて楽しいし安心します。作業療法士さんは、都内の病院までの近道を教えてくれました。本当に早く着きました。
5.最後に担当の職員はどんな人ですか?
二人ともとても頼りになるし、ホッとする存在です。看護師さんが来る日は何を話そうかな?と楽しみにています。恋愛の相談にも乗ってくれます。いつも励ましてくれます。作業療法士さんは、人あたりが良くて一緒にわたしのやりたいことに取り組んでくれます。二人ともすごく優しいです。
担当者からのコメント
お薬や病気のことだけでなく、日常の出来事や雑談、時には恋愛の相談など、さまざまなお話を伺っています。
利用者さまの思いに寄り添いながら、一緒に考え、一緒に悩み、支えていく関わりを大切にしています。
所長より
初めて病院でお会いした時は、不安そうな表情で自信をなくしていたのを覚えています。持ち前のガッツと、優しく穏やかなお人柄で、生活のリズムを取り戻してきました。周囲の人たちが応援したくなりますね。自分のペースを大切にしながら、次のステップに向けて、ゆっくり確実に進んでいきましょう!これからも、こころのあいで心身ともにフォローさせていただきます。
