統合失調症・うつ病を中心とした
精神科特化型の訪問看護ステーション
「こころのあい」

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サービスのこと、日々のこと、様々な角度から思うことを発信しています。
実際に訪問看護を利用されている当事者やご家族様の声も掲載していますので、
これから訪問看護の利用を考えている方の参考になれば幸いです。

新年のご挨拶

お知らせ

2022.01.04

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 おかげさまで、訪問看護ステーションこころのあいは無事に新年を迎えることができました。 昨年も多くの利用者様やご家族様、医療機関や福祉機関の方々とのステキな出会いがありました。 良き出会いは心の宝 出会いに「感謝」を持ってこれからもひとりひとりを大切にしていきたいと考えています。 今年のテーマは、『チャレンジ』です。 当ステーションの利用者様の中にも、ひとり暮らし、進学、資格取得、就労開始など様々なチャレンジをしていきます。 勇気や少しづつ自信を回復してもらえることが、スタッフの喜びのひとつであります。 利用者様ひとりひとり、無限の可能性を秘めています。その可能性を少しでも訪問看護の関りから引き出せれば、幸いと思います。 わたしたちも、今年は無料相談会の再開や利用者様の作品を集めた展示会、横のつながりを大切にした関りをより一層行っていきたいと思います。 長引くコロナ禍、心身ともに優れない方も多いと思います。 今後はコロナが終息に向かい、普段の日常に戻ることを願うばかりです。 微力ながら皆様の支えになれるよう、スタッフ一同精進してまいります。 今後も地域に必要とされ愛され信頼される訪問看護ステーションを目指してまいります。 末永く「訪問看護ステーションこころのあい」をご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 訪問看護ステーションこころのあい 所長 株式会社一期一会 代表取締役 稲垣 文雄

こころのあいは2021年もベストを尽くします!

お知らせ

2021.09.01

こころのあいは2021年もベストを尽くします!

2020年8月1日にさいたま市浦和区に誕生しました「訪問看護ステーションこころのあい」は無事に開設1年を迎えることが出来ました。 開設当初は3名の看護師、利用者様3名での船出となりましたが、今では看護師9名、訪問にお伺いさせていただいている利用者様60名と順調に成長しております。 開設当初もすでにコロナ禍ということもあり、ほとんどの病院、クリニックに開設の挨拶回りを断られてしまう状況でした。懇意にしていた医療機関や福祉機関、PSWの方もいませんでしたの、利用者様を紹介していただけるのだろうか?と心配でした。 しかし、8月、9月と10名以上の利用者様をご紹介いただくことができ、安心したのを昨日のことのように覚えています。。 一度ご紹介頂いた担当者様から再度ご紹介いただけたり、他の担当者様をご紹介いただけたりしました。 さいたま市の家族会、障がい者生活支援センター、保健所など徐々にご紹介をいただけるようになりました。 本当に良い人たちとたくさん知り合うことができました。 1年前までは考えられないような現状に、本当に皆様に感謝しております。 看護師も良い人材が一緒に働いてくれています。今働いているスタッフは、とても普段から優しく思いやりのある人たちだと常々思います。 私が疲労から調子を崩した時期が一度ありましたが、すぐに周囲が助けてくれました。 多くの人に支えられてここまでこれました。 これもひとえに皆様の支援とお力添えと大変感謝いたしております。 未だコロナ禍が続き、暗い話題の多い昨今ですが、明けない夜はありません。 こころのあいは、これからもより良い看護ができるようにスタッフ一同ベストを尽くしてまいります! 訪問看護ステーションこころのあい 所長 稲垣文雄

精神保健シンポジウムさいたまに参加しました

お知らせ

2021.02.01

精神保健シンポジウムさいたまに参加しました

2020年11月28日に、「日本精神衛生会 第 76 回 精神保健シンポジウムさいたま」 に参加してきました。コロナ禍ということもあり、今回はZOOMにての開催でした。日本精神衛生会 理事長の小島卓也先生、埼玉県精神障害者家族会連合会会長であり、みんなねっとの理事長でもある岡田久美子さん、やどかりの里の理事長の増田一世さん、ピュアサポーターの加藤康士さん、石川光男さんとご一緒させていただきました。そうそうたるメンバーの中に自分がに入らせていただくのは、なんだか場違いな気もしましたが…集まった皆、これからどうすれば障害を抱えながらも暮らしやすい社会になるかということについて有意義な話しが出来たと思います。親亡き後の課題、孤立を防ぐことは準備をしていかなければならない大きな問題だと思います。家族会に参加させていただくこともありますが、多くの親御さんが心配されていることです。訪問看護の役割として、当事者や家族と医療との橋渡しをしていくことが大切だと考えています。今回、シンポジウムに参加して再確認しました。こころのあいのモットーでもある「まごころのこもった訪問看護」を提供できるようにスタッフ一同取り組んでいこうと思います。 一覧に戻る