取材日:2026.02.23

50代女性利用者様

1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

お世話になっている支援センターの担当の人から、「こころのあい」を紹介してもらったのがきっかけです。

2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?

普段から発作が起きていました。作業所で仕事をしていた時に、発作が起きて救急車に運ばれて、そのまま入院したこともありました。薬を飲んで、じんましんが出たこともあります。体が上手に動かなかったこともありました。体調管理が大変でした。

3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。

飲み薬が多いので、訪問の時に薬カレンダーにセットしてもらっています。手の震えが止まらなくなった時に、色々と相談に乗ってくれました。最近はとても落ち着いているので、普段の訪問の時は、一緒に好きなドラマや好きな歌手の動画を観たりして楽しいです。誕生日にケーキを用意してくれてお祝いしてくれたことも心に残っています。

4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?

家族以外に相談できる人がいるのが良いです。体質も強くなってきたので、体調が悪くなることがほとんどなくなりました。薬の管理をしてくれるので、飲み忘れがなくなりました。調子が良くなりました。

5.最後に担当の職員はどんな人ですか?

普段、所長さんが来てくれていますが、やさしい人です。何かあれば相談に乗ってくれるので、助かっています。

担当者からのコメント

随分と付き合いも長くなってきました。初めの頃は、体調を崩してしまうことや、薬の飲み忘れがちらほらありましたが、訪問看護を始めて2~3年ぐらい経ってからは、凄く良くなってきたと思います。普段から自分の出来ることをきちんとやる、「しっかり者」だと思います。性格もとても穏やかで、優しい性格です。人に気を遣い過ぎてしまうところがあるので、訪問看護中は、リラックスしてくれるように心掛けています。

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