取材日:2026.02.27

70代女性利用者様

1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

入院中に家族が退院後の生活について病院に相談したところ、勧めてもらったのが「こころのあい」でした。入院中に、所長さんが病院に来てくれて、相談員の方を含めて訪問看護の説明をしてくれ、退院してから訪問看護を始めました。

2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?

家族と2人暮らしで、日中は一人になってしまうので、一人でいるのが不安でした。引っ越しをしてきたばかりだったので、慣れていないこともあり、家の中に一人でいるのがすごく不安で、外に出ていましたが、ずっと不安が強かったです。

3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。

私が便秘で苦しんでいる時に、とても心配していただいて、何度か浣腸をして頂いたことがありました。浣腸をしていただいても中々便が出ない時があり、その状況を家族に連絡していただいたり、一緒に病院まで付き添っていただいたりと、とても親身になって対応してくださりました。

4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?

私自身、あまり世間との関りが少なかったので、訪問看護の方たちと色々とお話しができて、心が軽くなりました。私にとって、訪問看護の方との関わりは、社会との関りであると思います。今ではなくてはならない存在です。人と会ってお話しをすると、モヤモヤしていた気持ちがスッキリします。心が楽になって、心が柔らかくなります。週3日訪問看護に来ていただいていますが、とても私にとって良いひとときです。

5.最後に担当の職員はどんな人ですか?

●さんは、面白く、●さんは優しく話しやすいです。〇さんは、優しくて感じが良くて、親切で私や家族に気を遣ってくれます。3名の職員さんに来ていただいていますが、みなさん優しくて、お話しもきちんと聞いていただいて、困ったことにも親身になって対応していただき、本当にありがたく思っております。

担当者からのコメント

訪問中はいつも楽しそうに近況のお話しをされています。気持ちや身体面の不調がある時は、その都度教えていただきありがとうございます。訪問看護からは、お家で穏やかに過ごせるように今後もアドバイスをさせて頂きます。これからも散歩に行き、お花を見て楽しみましょうね。

所長より

とても家族仲が良く、とても穏やかなお二人です。 いつも優しく職員に対応して頂き感謝しております。訪問看護が入るようになってから、少しずつ不安も少なくなってきていると思われますが、困ったことがあれば、これまで通り、こころのあいを頼ってくださいね。ストレスを溜めないように、適度な運動、おしゃべりする事を大切にしていきましょう。ご家族と一緒に、いつまでも元気で楽しく過ごしていきましょう!

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