取材日:2026.02.25

70代男性利用者様

1.訪問看護を始めようと思ったきっかけは何でしたか?

ケアマネジャーから、紹介してもらったのがきっかけです。

2.利用前、日常で一番困っていたことは何でしたか?

周期的なひきこもりと、入浴が出来なくなることが続いていました。入浴がきちんと出来なくなることで、買い物や病院の受診も出来なくなることがあり困っていました。

3.実際に「助かった関わり」や「心の残るエピソード」を教えてください。

訪問看護開始することになったのですが、通院先の病院に長い間受診出来ていませんでした。そんな時に、所長さんが病院の受診と、そのあとの区役所の手続きに一緒に行ってくれました。とてもありがたかったです。受診や入浴が4~5ヶ月に1回ぐらいになることがありましたが、訪問看護を始めてからは、そういったことがくなりました。

4.訪問看護は、あなたにとってどんな意味がありますか?

定期的に入浴が出来るようになり、病院受診も出来るようになりました。今来てくれている、お二人はとてもお人柄も良く、助かっています。ひきこもりになることがあり、人と会うのが億劫になるのですが、私のことを理解してくれた上で関わってくれているので、来てくれて嫌な気持ちにならず、ストレスになりにくいです。どんな人と会う場合でも、人と会う前には気持ちの準備がいります。

5.最後に担当の職員はどんな人ですか?

O看護師、M作業療法士は優しくてプレッシャーにならない程度に入浴を促していただいています。病院外来も声掛け促してくれ定期的に行けるようになり助かっています。タイプは違いますが、お二人のお人柄は私に合っています。

担当者からのコメント

〇さんは、訪問開始より真面目でとても優しい性格の方であるとの印象を持っています。この疾患と体調関連についても丁寧に説明して下さいます。また、生活リズムの乱れが体調不良のサインになることも理解されており、「定期的に訪問看護のスタッフが来てくれることが、生活を整えるきっかけになっているので安心です」と話されています。今後も生活状況を確認しながら、〇さんの想いに寄り添う形で支援を継続していきたいと考えています。

所長より

とても気遣いある礼儀正しい紳士です。いつも私たちに、「体調面や、車の運転気をつけてくださいね」と気遣っていただいています。一緒に受診や区役所に行ったことが私も印象に残っています。その後は、一人で行けるようになり、本当に嬉しく思います。マイペースで良いので、●さんらしい生き方をこれからもサポートさせていただきます。

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