
こころのあいは設立6年目を迎えました
2020年8月1日、利用者様3名から始まった、
こころのあいは、今日まで誠心誠意、心をこめて運営してまいりました。
看護師・作業療法士・事務員という小さなチームに、
医療機関や行政、地域の支援センター、
そしてご家族の皆さまが温かい手を差し伸べてくださったおかげで、
今では、100名を超える方々の地域での生活をサポートすることができています。
訪問を重ねるうちに、利用者さまとは喜びや悩みを分かち合えるようになり、
ご家族とは「たまには力を抜いて休みましょう」
と肩をそっと並べて笑える関係を築けました。
「自分らしく、無理にがんばらなくて大丈夫」 この考えを大切にし、
利用者様とともに歩んでいます。
こころのあいの理念は、地域にしっかり根を張り、
地に足のついた安定した経営、運営を行うことです。
地域に必要とされ、皆様から愛されるステーションを目指しています。
多くの利用者様が、「こころのあいの訪問看護と出会えて良かった」
と思ってくれるようにスタッフ一同、日々精進してまいります。
支えてくださるすべての関係者の方々に、
心より感謝を申し上げるとともに、
今後ともこころのあいをどうぞよろしくお願いいたします。
訪問看護ステーション こころのあい
所長 稲垣 文雄



